【女の子に大人気‼】小さい頃の夢をかなえた『お花屋さん』 LINEバイトプレスVol.5

ぎゅっと

こんにちは~!LINEバイトプレスの なるみ です 
今日のゲストは大学4年生 杏花ちゃん(22)です。
杏花ちゃんは、大学1年生から今までずっと「お花屋さん」でバイトをしています。
今回はキレイな花束の裏にある努力や、失敗談などココだけのお話をたくさんしてくれました。
お花屋さんの話が聞けるなんてワクワクしますね
〈インタビュアー=なるみ〉

対話

「一生に一度を預かる」ということ。

Q:
お花屋さんでバイトをはじめたきっかけは何ですか?
A:小さい頃に発表会などでもらう花束がすごく嬉しくて、高校生の時からお花屋さんで働いてみたいと思っていました。そこで、思い切って花屋に電話したのがきっかけです。

Q:実は、私も小さい頃はお花屋さんになりたかったです! お仕事はどんなことをしていますか?
A:花束を作る他にも、お花のお手入れや重い荷物をもつ裏の仕事もたくさんあります。お客様にとっては記念日や、プロポーズといった「一生に一度のお花」を預かることになるので責任を感じるやりがいのあるお仕事です。

大井さん横顔


Q:
今まで、バイトしていて失敗しちゃったことはありますか?
A:たくさんありますよ。花瓶をひっくり返したり、割ってしまったり...どんな花束を贈りたいのか、すぐにはわからずお客様が想像するような花束が作れなかったこともあります。そんな時こそ改めてお客様の要望を一つ一つかみ砕いてしっかり聞くように心がけています。

誰かを想う人がたくさんいる。それが嬉しい。

Q:印象に残っているお客さんはいますか? 
A:「元気がでる花束をあげたい」と言われたことがあります。花言葉や、色、花の名前などいろんな角度からお願いされたのはとても印象に残っています。人が誰かを想う、そんな場面にたくさん出会えるのもお花屋さんで働く魅力です。

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「見えないところまで気が使える人になりたい」

Q:
お花屋さんのお仕事は、奥が深いですね。そんなすてきなバイトの経験もしている杏花ちゃん、将来の夢はありますか?
A:バイトを通して、言葉にしてない所までわかってあげられる人は素敵だなと思いました。なので私も、「見えないところまで、手が行き届く」 そんな気を使える人になりたいです。
Q:最後に、バイトをはじめようか迷っている子に一言お願いします。
A:私もバイトを始める前は、お花屋さんで働くのは難しそうだと思って不安もありました。
でも、とりあえず応募してみたり、お店へ行って雰囲気を見るのもいいかもしれません。あまり身構えずに、チャレンジするのがいいと思いますよ

笑顔大井さん

編集後記
 やわらかい雰囲気と素敵な想いに、話しているだけでとても癒されました。お花屋さんだけではなく、皆さんそれぞれ憧れのバイトってありますよね。「やってみたいことは、まず行動!」そんな気持ちを持っていれば、憧れの仕事も案外手が届くところにあるのかもしれませんね
私も、やりたいことに素直に、なんでも挑戦してみよう!そんな前向きな気持ちになりました。

次回のLINEバイトプレスもお楽しみに~!

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