『自分を発信できるバイト』LINEバイトプレスVol.3

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こんにちはー!さやのです!
今回インタビューさせてもらうのは、大学1年生の秋から現在まで都内の託児所で保育士バイトをする、女子大生・さきさん(20)です!
小さい子が好きでバイトするさきさん(写真右)から、どんなお話が聞けるでしょうか?!わくわく!
〈インタビュアー=さやの〉 

こどもはかわいいけどお世話が大変!

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Q:保育士バイトってどんなお仕事ですか?

A 私は0~3歳の子たち担当をしています。
おむつを取り替えてあげたりご飯を食べさせてあげたり、身の周りのお世話が多いです。

Q:癒されそう!働いてて苦労することってありました?

A:0~3歳は言葉をまだ上手く使えないから、気持ちを察するのが難しくて…
例えば1歳の女の子がずっと毛布を離さないことがあったんですけど、その子は自分で理由を伝えることはできないので、私は質問することもできなかったんです。それ以来常にどうしてこの行動をとったのだろうと考え接する癖がつきました。 

日常生活ではできない経験

Q:大変そうなお仕事なのに、なぜこのバイトを選んだのですか?

A:子どものいる空間が非日常的だったことに惹かれたんです。

私、他にもカフェとコンパニオンのバイトしているんですが、そこは大学生とか同年代が多くて。
でも託児所は「子どもと一緒に過ごす」っていう、レア体験があって日常では体験できない新鮮さを感じました。

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Q:大学生は普段小さい子と接する機会ないですもんね。1年間続けることができているのもそれが理由なのですか?

A:新鮮さもあるんですが変化が多くて楽しいんです。

コミュニケーションが大半のバイトだし、毎回たくさんの様々な性格の子と触れ合うから、出勤ごとに変化があるんです。毎回のお散歩もコース変えたり。
年間を通しても、クリスマスやハロウィンといったイベントを子どもたちのために企画したり、わくわくする仕事が多くてやりがいを感じます。 

こどもたちと一緒に自分も成長できた  

Qバイトを始めてみて得たものって何かありますか?

A:子どもたちのお世話が仕事ですけど、私自身得られるものも多いです。
私は、”人前で表現することへのためらい”がなくなりました。

絵本の読み聞かせで「わあ!」とか大袈裟に表現しなくちゃいけなくて最初は恥ずかしかったんですけど、できるようになりました。

Q:さきさん自身の成長も感じているんですね!何か意識していることはありますか?

A:バイトは仕事なのでお金を稼ぐっていう目的はもちろんあると思いますが、他に仕事自体の社会的意義みたいなものも意識しています。

このお仕事の社会的意義は、子どもたちの成長をきちんとお手伝いすることなので、そこに責任を持とうと思っています。

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Q:バイトをかけもちしてるとおっしゃっていましたが、バイト選びの基準はありますか?

A:自分の行動とアイデアで変えていける仕事かどうか、です。

例えば、かけもち先のコンパニオンは制服が半袖なんですが、スタッフの「寒いし長袖にしたい」って意見を取り入れてくれる職場で。自分のアイデアでより良く働けるように変えていける型にはまってないバイトが好きです。

保育士のバイトもそうで、私の発信したアイデアを保育所内でのイベントに反映できるんです。 

Q:かっこいい!もし保育士バイトをこれから始めるって子がいたら、なんてアドバイスします?

A:子ども一人ひとりと向き合ってほしいです。自分が相手のこと好きだと思って接すれば、相手も応えてくれます。

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編集後記

子どもの成長と共に自身も成長したことを前向きに語ってくれたさきさん。
バイトにお金だけじゃない面白さややりがいを自分で見つけたからこそ、さきさん自身の成長に繋がったのかな、と感じました。
あなたもさきさんのように、成長が実感できるバイトへ一歩踏み出してみませんか?


保育士
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